Azure 上のADサーバと、オンプレのADサーバを連携

ADサーバをAzure(クラウド)上に置く

多くの企業様はADサーバを導入されているのではないでしょうか。

物理サーバを置く場所がないとか、
ADサーバ1台は安全な場所で動かしたいという企業様でしでたら、
このご時勢、社外にある強化版レンタルサーバのような感じのクラウドサービスがあります。

例えばこれが
このような構成にもできます
  • ハードウェア障害の面倒をみなくてよい
  • ハードの保守期限切れからのリプレイスを検討しなくて済む
  • 「安いなら使いたい」という考えなら、そこまで安くはない

クラウドでサーバを稼動させる場合は、クラウドへVPNを張るためにルータ(仮想のルータ)を稼動させる料金も掛かります。
Microsoftから時間貸しのサーバと、ルータを使っているイメージです。

ADサーバ単体の物理サーバを最低限の構成で、5年の平日オンサイト保守をつけても60~70万円くらいでハードの用意ができると思います。

Azureを少し細かく見ると

先ほどの構成を少し詳しくみてみましょう。

まず、拠点間VPNを張るために、
仮想N/Wゲートウェイ(ルータ)を使います。
クラウド側のルータと、オンプレ側のルータに
VPNの設定を入れます。
課金対象:ルータの稼動時間 

これでオンプレからクラウドと意識しないで接続できるようになります。
一般的な拠点間VPNと同じです。

ActiveDirectory用に仮想マシンを動かします。
ADサーバ用の設定をして、
オンプレ側のADと同期を取れるようにします。
課金対象:サーバの稼動時間

サーバを稼動する料金とは別に、
データを保存するために、HDDの使用量に応じて課金されます。
課金対象:HDDの使用量

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最近はファイルサーバ用のNASか、Cisco Merakiの無線LAN、資産管理サーバ導入のお話が多いです。

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