【無線LAN】法人用と家庭用の違い!中小企業向け

なにが違うの?

無線LAN が「よく切れる」、「時々非常に遅い」、「電波が弱い」から見て欲しい、何か提案して欲しい。 という「ふわっとした内容」の依頼を受けます。
打ち合わせに伺い状況を確認させて頂くと、B社製の家庭用無線LANルータが置かれており下記の2パターンが非常に多いです。


ご自宅と同じようにルータも兼ねてご利用されているケース
ルータ(だいたいYAMAHA製)は別途業者が設定し、ご担当者様が家庭用無線LANルータをアクセスポイントとして設置しご利用されているケース


10~30名程度の中小企業様から問い合わせがあるので、同規模の会社で同じような不満があるのではないかと思いました。 ざっくり何が違うかご覧下さい。

家庭用

AP台数 アクセスポイント1台で頑張る
接続台数 ~10台以下
電波 繋がれば良い
セキュリティ 最低限
管理 個別

 

法人用

AP台数 アクセスポイント複数台で使う
接続台数 10台以上
電波 効率良く利用する
セキュリティ 個別のユーザ認証対応(ADと連携可)
管理 集中管理(個別は手間だから)

 

結論

設計思想が違う!

1台で頑張るか、複数台で効率良く無線LANを使うか

性能が違う!

価格が高い分、当然品質も良い。 多くの同時接続に耐えられたり、無線が切れることなく安定して稼動できたり、企業で使うことを想定して作られている。

法人用と言ってもピンきり

法人用と謳っているが、弊社からはオススメできない製品も正直あります。
構築(設定)の依頼があった場合は、下記の製品をご提案しております。


支社・支店のアクセスポイントも楽に管理したい
Cisco Meraki の価格

社内で安定した無線LANを使いたい
Cisco Aironet 1800シリーズの価格

予算がないけどまともなのが欲しい
Aruba の価格

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